『一家にひとりのフットセラピストを!』 『両親の介護、家族の健康を思って、家庭でもできる健康法を身につけたいと思ったのがフットセラピーを学ぶきっかけでした』、と兵庫先生。 今はフットセラピーを通じてお年寄りから赤ちゃんまで、たくさんの人に出会えて、自分にとって大切な家族だと思える人たちの粋が広がっている感じです」 と話してくれました。 『自分でもよく続くなと思います。きっと…その場その場が楽しいからでしょうね!』 そんな兵庫先生は、セラピストの育成、自宅でのサロン運営、足もみっこ教室、デイサービス訪問と、意欲的に活動を展開しています。 兵庫先生がフットセラピストの資格を取られて間もないころから通い続けている石川県白山市の「あいのきデイサービス」では「足湯の先生」と親しまれ、 現在そのデイサービスの施設ではリハビリの前に足湯を希望する利用者も多いそうです。 『足は心臓から送られた血液の折り返し地点。ツボも集中しているので、足を温めて刺激するだけでも、全身に影響があるんです。体調を察して、 その方に合わせた揉み方で工夫をしているので、セラピーの後に体調が良くなったと言ってもらうとすごく嬉しいです』 と兵庫先生は話してくれました。 多くの人にフットセラピー、円心五法の素晴らしさを知っていただきたいと願っています。
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