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フットセラピスト活動規範

補完代替医療やリラクゼーション技法として位置づけされる「フットセラピー」は、有力な民間療法の一つとして40数年の歴史と実績があります。

私たちは、補完代替医療やリラクゼーション技法としての「フットセラピー」の役割と本質をしっかりと認識し、法律面を十分配慮しながら正しく普及して参ります。

フットセラピーの施術や指導にあたっては、以下の点に留意しております。

●医師法第17条
「医師でなければ、医業をなしてはならない。」
診断や外科的処置、薬品の投与(処方)がそれにあたりますが、私たちは、症状の診断をしたり、治療的効果を謳ったりすることは当然のことながら一切致しません。

●あはき法第1条
「医師以外のもので、あはきを業とするものは、免許をうけなくてはならない。」
「あはき」は、按摩・マッサージ・指圧・鍼灸の行為を指します。あはき法第1条に関して、マッサージや指圧行為と受け取られないよう注意しております。

「フットセラピー」は、エステティックのトリートメント、カイロプラティックや整体などの療術などと同様に、あはきの行うマッサージや指圧と極めて似て非なる行為でありますので、あくまでも医療類似行為としてのマッサージ業ではなく、補完代替医療やリラクゼーションを目的としたものであることを認識していただいております。

フットセラピーの素晴らしさを一人でも多くの方にご理解頂く為にも、私たちフットセラピストは、コンプライアンスを遵守した活動を心がけ、少子高齢化やストレス過多の現代社会が抱える諸問題の解決に寄与し、社会に貢献して参ります。

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本山硯士の円心五法の真髄 日本フットセラピスト協会公式ブログ
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