挨拶

「自分の健康は自分で守る」をテーマに掲げ、その指導を始めてから、40数年の歳月が経ちました。フットセラピー(足操術)は、「いつでもどこでも誰でもできる」をコンセプトに開発されました。

人は、ともすると難しい事のほうがすごいものと思いがちです。そうした方が価値を高めることもできるかもしれません。

しかしながら、難解な理論や施術が故に、「限られた人にしか理解できない、施術ができない。」というものであってはならないと、創始者寒河江徹は考えたのです。

それは、「健康維持の秘訣は普段の生活、つまり家庭にある。」と。だからこそ、家庭で誰もができることが大切だとし、そこから「いつでもどこでも誰にでも」のコンセプトのもと、フットセラピー(足操術)が開発されたのでした。そして、その教えを通して、各地区に健康貯蓄の輪が拡がっていったのです。

フットセラピー(足操術)の根幹である円心五法の『円心』とは、まあるい心です。円満で調和のとれた心です。

縁された皆様が、それぞれに健康を得、幸福になりゆったりとした心を持って、自己実現の道を歩んでいただきたいとそう願っております。

 『思いの種』
   思いをまいて、良き行動を収穫し
   行動をまいて、良き習慣を収穫する
   習慣をまいて、良き人格を収穫し
   人格は自己実現の花を咲かせる
   喜びの花は さらなる思いの種を生む

名誉会長 寒河江 美佐子

創始者寒河江徹が掲げた「いつでもどこでも誰でもできる」をテーマに、これからも皆様と共に歩んで参りたいと思います。

  NPO法人日本フットセラピスト協会
   名誉会長 寒河江 美佐子

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本山硯士の円心五法の真髄 日本フットセラピスト協会公式ブログ
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